はじめに
「人の名前が出てこない」
「物をどこに置いたか忘れる」
「同じことを何度も聞いてしまう」
そんなことはありませんか?
年齢を重ねると多少の物忘れは誰にでも起こります。
しかし、認知機能の低下が隠れている場合もあります。
今回は認知機能チェックについて紹介します。
認知機能とは?
認知機能とは、
- 記憶する力
- 考える力
- 判断する力
- 注意する力
などのことです。
日常生活を送るうえで欠かせない大切な能力です。
認知機能セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
① 人の名前が出てこないことが増えた
② 同じ話を繰り返してしまう
③ 物を置いた場所を忘れる
④ 約束を忘れることがある
⑤ 新しいことを覚えにくい
2つ以上当てはまる場合は生活習慣を見直してみましょう。
認知機能低下が招くリスク
認知機能が低下すると、
- 外出機会の減少
- 活動量低下
- 社会参加減少
- フレイル進行
につながる可能性があります。
今日からできる認知機能対策
① 人と会話する
家族や友人との会話は脳への良い刺激になります。
② 読書や計算をする
脳を使う習慣を続けましょう。
③ 適度な運動を行う
散歩や体操がおすすめです。
④ 良い睡眠を取る
睡眠は脳の健康維持に重要です。
⑤ 趣味を楽しむ
好きなことに取り組む時間を作りましょう。
まとめ
物忘れが増えたからといって、すぐに認知症というわけではありません。
しかし、早めに生活習慣を見直すことはとても大切です。
会話、運動、睡眠、趣味を楽しみながら、脳の健康を維持していきましょう。
毎日の小さな積み重ねが認知機能の維持につながります。


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