年齢を重ねると筋力やバランス能力が低下し、転倒しやすくなります。
実際に転倒する前には、身体からさまざまなサインが出ていることがあります。
今回は転倒リスクを高める5のサインをご紹介します。
[ 目次 ]
①段差のない場所でつまずく
以前は問題なく歩けていた場所でつまずくことが増えた場合は注意が必要です。
足を十分に上げられていない可能性があります。
②片足立ちが不安定になる
片足立ちで数秒も立てない場合は、バランス能力が低下している可能性があります。
転倒予防にはバランス能力も大切です。
③椅子から立ち上がるのが大変になる
立ち上がりに手を使うことが増えた場合は、脚の筋力が低下しているのかもしれません。
特に太ももの筋力は重要です。
④歩く速度が遅くなる
歩くスピードの低下は筋力や体力の低下のサインです。
以前より歩くスピードが遅くなったと感じたら注意しましょう。
⑤外出する機会がへる
外出が減ると活動量が低下し、筋力や体力も落ちやすくなります。
転倒予防のためには適度な外出も大切です。
[ まとめ ]
転倒はご存じのように骨折や寝たきりの原因になることがあります。
これらのサインに早く気付き、日ごろからの運動を続ける事が大切です。


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