はじめに
「背中が丸くなってきた気がする」
「身長が低くなった」
「転んだら骨折しそうで不安」
そんなことはありませんか?
年齢を重ねると骨の量は少しずつ減少していきます。
骨が弱くなると、ちょっとした転倒でも骨折につながることがあります。
今回は骨粗しょう症と骨の健康チェックについて紹介します。
骨粗しょう症とは?
骨粗しょう症とは、
骨の密度が低下し、骨がもろくなった状態です。
進行すると、
- 骨折しやすくなる
- 背中が曲がる
- 身長が縮む
などの症状が現れることがあります。
骨の健康セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
① 身長が以前より低くなった
② 背中が丸くなった
③ 転倒したことがある
④ 牛乳や乳製品をあまり摂らない
⑤ 外出する機会が少ない
2つ以上当てはまる場合は注意が必要です。
骨が弱るとどうなる?
骨が弱くなると、
- 転倒による骨折
- 寝たきり
- 活動量低下
- フレイル進行
につながる可能性があります。
骨を守るためにできること
① カルシウムを摂る
牛乳、ヨーグルト、小魚などがおすすめです。
② たんぱく質をしっかり摂る
骨や筋肉を維持するために重要です。
③ 日光を浴びる
ビタミンDの生成を助けます。
④ 適度な運動を行う
散歩や筋トレを継続しましょう。
まとめ
骨の健康は転倒予防と健康寿命に大きく関わります。
骨粗しょう症は早めの対策が大切です。
毎日の食事と運動を意識し、丈夫な骨づくりを目指しましょう。


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