はじめに
「最近、家族や友人についていけなくなった」
「横断歩道を渡るのが少し不安」
「歩くスピードが遅くなった気がする」
そんなことはありませんか?
歩く速度の低下は、筋力や体力の低下を示すサインの一つです。
放置すると転倒やフレイルにつながることもあります。
今回は歩行力のセルフチェックについて紹介します。
歩行力が大切な理由
歩行力は日常生活を支える大切な能力です。
歩行力が低下すると、
- 外出機会の減少
- 筋力低下
- 転倒リスク増加
- フレイル進行
などにつながる可能性があります。
歩行力セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
① 家族や友人についていけない
② 横断歩道を渡るのが不安
③ 歩くとすぐ疲れる
④ 外出する機会が減った
⑤ 最近つまずきやすい
2つ以上当てはまる場合は注意が必要です。
歩行力低下が招くリスク
歩行力が低下すると、
- 転倒
- 骨折
- 活動量低下
- サルコペニア
- フレイル
につながる可能性があります。
今日からできる歩行力アップ
① 毎日散歩をする
10〜20分から始めましょう。
② 大股で歩く
無理のない範囲で歩幅を意識しましょう。
③ 下半身の筋トレを行う
椅子からの立ち座り運動がおすすめです。
④ たんぱく質をしっかり摂る
筋肉を維持するために大切です。
まとめ
歩く速度の低下は年齢だけが原因ではありません。
筋力や体力低下のサインである可能性があります。
今の歩行力を確認し、できることから始めて健康寿命を延ばしていきましょう。


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