はじめに
「テレビを見ている時間が長くなった」
「外出する機会が減った」
「以前より体を動かさなくなった」
そんなことはありませんか?
年齢を重ねると活動量が減りやすくなります。
活動量の低下は筋力低下やフレイルの進行につながる可能性があります。
今回は活動量チェックについて紹介します。
活動量が大切な理由
体を動かすことは、
- 筋力維持
- 転倒予防
- 骨の健康維持
- 認知機能維持
につながります。
活動量が少なくなると心身の機能が低下しやすくなります。
活動量セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
① 1日の大半を座って過ごしている
② 外出する機会が減った
③ 散歩をする習慣がない
④ 階段よりエレベーターを使うことが多い
⑤ 以前より疲れやすい
2つ以上当てはまる場合は注意が必要です。
活動量低下が招くリスク
活動量が低下すると、
- 筋力低下
- サルコペニア
- 骨粗しょう症
- 転倒
- フレイル
につながる可能性があります。
今日からできる活動量アップ
① 30分ごとに立ち上がる
長時間座り続けないようにしましょう。
② 毎日散歩する
10分からでも大丈夫です。
③ 家事を積極的に行う
掃除や買い物も立派な運動です。
④ 趣味を楽しむ
園芸や地域活動も活動量アップにつながります。
まとめ
活動量の低下はフレイルの入り口になることがあります。
「少し動く」を積み重ねることが健康寿命を延ばすポイントです。
無理なく体を動かす習慣を続けていきましょう。


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