はじめに
「最近、人と話す機会が減った」
「外出することが少なくなった」
「家にいる時間が増えた」
そんなことはありませんか?
年齢を重ねると、退職や生活環境の変化によって人との交流が減ることがあります。
実は社会参加の減少は、フレイルの大きな原因の一つとされています。
今回は社会参加の大切さとセルフチェックについて紹介します。
社会参加が大切な理由
人と交流することで、
- 脳が活性化する
- 気分転換になる
- 活動量が増える
- 生きがいにつながる
など多くのメリットがあります。
社会参加セルフチェック
次の項目に当てはまるものはありますか?
① 週に1回も外出しない
② 家族以外と話す機会が少ない
③ 趣味活動をしていない
④ 地域活動に参加していない
⑤ 最近笑うことが減った
2つ以上当てはまる場合は注意が必要です。
社会参加が減るとどうなる?
社会的なつながりが減ると、
- 活動量低下
- 筋力低下
- 認知機能低下
- フレイル
につながる可能性があります。
今日からできる社会参加
① 散歩の機会を増やす
近所を歩くだけでも外出習慣になります。
② 趣味を楽しむ
園芸、読書、体操など好きなことを続けましょう。
③ 地域活動に参加する
サロンや体操教室もおすすめです。
④ 家族や友人と話す
電話でも十分効果があります。
まとめ
人との交流は心と体の健康を支える大切な要素です。
社会参加は特別なことではありません。
まずは外に出る、人と話す機会を作ることから始めてみましょう。
それがフレイル予防につながります。


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